イライラを鎮めるには英会話を理解した方が良い?

こんにちは、整体師の尾崎です。

 

僕は最近毎日オンライン英会話のレッスン(先生は外人さんで英語のみ)を受けています。

何故英会話レッスンを受け始めたかというと、

自分の筋膜ケアをなるべく広めたいという気持ちが強くなったからです。

ストレッチや筋トレよりも早く、より確実に自分で関節痛をとることができるこのセルフケアは世の中の為になるという核心があるのです。

なので今後は海外の人向けにも整体の技術と筋膜ケアを伝えていきたいと思っています。

 

で、英会話レッスンを受けてから自分の中で変わったことを伝えたいと思います。

これからやろうかな?と思っている方の参考になればと思います。ヾ(ゝω・`)

 

英語に対する拒否感が減った

これはかなりありますね。文法がメチャメチャでも単語さえわかれば伝わったりもします。

外人さんって日本語で単語のみ使って道を聞いてきたりしますよね。あれと一緒ですね!

あとはYoutubeで洋楽や海外の動画を見たくなったりします。

勉強の為って気持ちが30%くらいで70%は単純な興味ですね!

 

外人さんに対する拒否感が減った

オンライン英会話の先生がかなり優しいのが影響しています。

話しかけられて道きかれるくらいなら全然OK!という感じになりました。

海外の方で日本で接客業をしている人はかなりすごいと思い、尊敬します。( ´∀`)∩

 

英語に変換しやすい日本語を使うようになった

伝えたいことを英語に変換する場合はある程度自力でがんばるのですが、単語や文法が出てこないときは最終手段でグーグル翻訳先生に頼ります。

曖昧な表現や微妙な言い回しだとうまく変換されないので、文字などに文章をおこすときは英語に変換しやすい日本語を使うようになりました。

 

こんな感じで色々あるのですが、一番直近の僕の考えは

単語レベルで見ると日本語でしか表現できない言葉が多すぎるんじゃないかってことなのです。

 

良い例えがすぐに出ないですけど、例えば

腰痛も背中の痛みもBack Painで一緒だし、

肩こりという単語自体が英語にはないし(首の痛みでNeck Painはあるようです)

まあコリって単語や概念がないからだと思います。かたい筋肉はhard muscleではなくstiff muscleらしいです。(*´・ω・`)ノ

 

で、ここからなんとなくわかったことがあって、

日本語には英語のような曖昧さや広がりが少ない

気がするのです。

 

つまり、極論からいうとこの表現じゃないとダメ!というのが日本語のスタンスで、

英語は別に色々な表現をするといいよ!的な感じなのです。

日本語は決めつけや1か0思考が強くなりそうな言語なんじゃないかなと思い始めました。

 

決めつけや1か0思考が強くなるとコミュニケーションをとるときに自分の受け皿が狭くなるので、価値観のズレを感じやすくなり、イライラしやすくなります。( ゚ ω ゚ ) ! !

よって、日本人はイライラしやすい国民性をそもそも持っているのではないかと気づいたのです。

 

気になる方は「海外から見た日本人」で検索してみると良いと思います。

日本人についてこんなことが書かれています。

 

海外から見た日本人

完璧主義で誠実で従順

感情的で好戦的

マナーに異常に厳しいが、融通が利かずユーモアがない

自分の気持ちに素直じゃない。損得で行動する

 

だいたい予想した通りでしたね。

おそらく日本語を使い続けていればいるほどこういう傾向になるのでしょう。

ホームステイや留学経験者で海外の方が居心地が良いという方は肌でそれを感じているのかもしれませんね。

 

結論からいうと、

英会話の表現を学んでいくと自分の価値観の受け皿が広がった分イライラしにくくなりますよ

ってことです!

興味が出た方ははじめてみるのもよいと思います!

 

追伸

英会話の先生からHave a good timeってよく言われるのですがとても良い言葉だと思います。( ˘⌣˘)

海外では普通に使っているのかは不明ですが、日本だとニュースキャスターくらいしか使っていない印象です。「良い週末を」みたいな。

 

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