人間とロボット、今後の社会についてのひとりごと

あなたは職場などで、

 

「すごい冷静ですね」

「正確な仕事っぷりですね」

 

などと言われることはありますか? 😯

でも、

なんとなく気持ちが抜けたような感覚に陥ることもあるのではないでしょうか。幸福感が少ないというか。

 

僕もその傾向があるのですが物事を本質的(論理的)に考えすぎると人生つまらない度合が増えるのかもしれません。

何かと理由をつけたり。

「筋肉を効果的に増やしたいから鳥のささみとブロッコリーしか食べない」

とか、サッカーや野球の世界大会だって「ボールを利用した競技」とだけ考えると何の楽しみもなさそうです。

極端に行くと

「頬の筋肉が収縮して脳内にエンドルフィンやセロトニンが増えるから笑おうかな」

とか。

今の僕が本質的に思っていることは、

 

ロボットに比べたら人間って曖昧さのかたまりみたいなものだから正確性が求められるだけの仕事はロボットにまかせる時代になっていくのではないか

極論かもしれませんが、

感情を感じる頻度が少ない人ほど今後社会に必要とされなくなっていくのではないかということです。

 

特に論理的な思考能力があなたの強みである場合、人間よりも流暢に論理的に仕事をこなすロボットが出てきたときにどうなるかと不安になりませんか?

 

僕の中では人間とロボットで特に違うのは感情の部分だと思っていて、今後社会的にはその感情を活かした仕事だらけになるのではないかと感じているのです。

 

なので僕個人的な結論としては、

論理的で思考能力が高めの人より、その場その場を感情的(直感的)に楽しめる人が今後世界をリードしていくと思います。

 

この記事を読んだあなたが今どんなことを考えているのか僕は興味がありますのでよかったら教えてくださいね。 🙂

たまにこんな自分の考えダダ漏れにしたいときがあるのでちょくちょく出します。 💡

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